子どもができて初めて「スタイ」という言葉を知った私ですが、
その後「ビブ」という言葉を知り・・・
最近まで、スタイとビブの違いもよくわかっていませんでした。
どちらも日本語でいうところの「よだれかけ」。
「ビブ(bib)」は英語ですが、スタイは(英語かと思っていたらなんと
和製英語なんだそうです。
Wikipediaにはこんな説明が。
スタイとは、乳幼児用のよだれかけのことを指す和製英語。
ベビー用品輸入販売のグランドール社によると、同社が1992年にスウェーデンのべピービョルン杜製プラスチックエプロンを販売する際、これを「スタイ」と名付けたのが初出であるという。これが大ヒット商品となったためこの語が普及し、赤ちゃん用よだれかけの総称として定着した。ただし「スタイ」の由来については同社でも確かなところはわからなくなっているという。
なお「よだれかけ」はスウェーデン語で haklapp、英語では bib と言う。また sty は英語で目にできる腫れ物の「ものもらい」のことを指す。
ベビービョルンのプラスチックエプロンが「スタイ」の語源とは、
面白いですねぇ
これからは「スタイ」と呼ばずに「ビブ」と呼ぶようにしようかと思ったり。
さて、そんな
2月に行われたインターナショナル・ギフト・ショー春2008で
見つけてすっかり惚れ込んでしまったのが
Lyon Lyonで取り扱っている
ビブというより、まさに着るよだれかけ。
全身がいちごに包まれた、お洋服みたいです
食べたくなっちゃうくらいの愛らしさだと思いませんか?
男の子でも女の子でも、どちらでもかわいいと思いますが、
男の子だったらネイビー×ブルーのいちごもシックで素敵です
これは可愛い〜
ララボイルは英国ロンドンのベビー用品ブランドで
ハロッズ、ハーベイニコルスなどの高級デパートなどで売られているそうです。
日本ではactus kids(アクタスキッズ)でも見かけました
着けているとかなり注目を集めそうな、可愛いよだれかけですが、
さらに、素材はコットン100%のタオル地で、丈夫。
大きさもしっかりあるのでよだれや食べこぼしをちゃんとキャッチ。
実用性もバッチリです。
お揃いの帽子やブーティーと一緒に出産祝いとしてプレゼントしても
きっと喜ばれると思います
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