
またまたベビービョルン製品の紹介です。
その前にベビービョルンがどんなものかを簡単に説明しますと、
スウェーデン人の夫婦、ビョルン・ヤコブセンさんと
リリモア・ヤコブセンさんが作る、北欧を代表するベビーメーカーです。
ちなみに「ビョルン」とはスウェーデン語で「熊」という意味。
スウェーデンではよくあるファーストネームでもあるそうです。
日本では一番有名なのがベビービョルン ベビーキャリアかもしれません。
抱っこ紐というより、赤ちゃんを身につけるといった感じ。
前向き抱っこや密着感にファンも多く、男の人が使ってもサマになるので、
赤ちゃんを抱っこしている男の人をチェックしてみると、
大抵ベビービョルンだったりします。
ベビービョルン製品は数々のデザイン賞を受賞していて
「おしゃれ」なイメージも強いですが、それだけでなく、
子どもの視点、パパ・ママの視点に立ってデザインされたグッズは
機能性もバツグン。また、安全性にも充分な配慮がなされています。
このプレートも、最初見たときは「犬のエサじゃないんだから・・・」なんて
思ったものですが、使ってみると、よく考えられて作ってあるのがわかります。
例えば、お皿の形。
セットになっているスプーンとの相性がぴったりで
スプーンのカーブがお皿の立ち上がりに沿うようになっています。
つまり、スプーンがお皿の端に当たって、ものがすくいやすいということ。
食べるのがまだ上手ではない頃の子どもにとって
こういう食器で食べるのはとても楽そうです。
スプーンも握りやすくて、どの方向からも口に入れやすい形状。
少々傾けても、スープが零れないのも良さそうです。
これで食事をするうちに、だんだんスプーンで食べるのが
上手になってきたような気がします
体のラインにフィットするベビービョルンのエプロンが付いた
「ディナーセット」もおすすめです。
ちなみに写真で息子が付けているエプロンは無印良品のものですが、
ポケット部分がホックで開閉できるので、洗うのがとても楽。
こちらも便利です。
(※4/26追記:無印良品のこのエプロンは、販売終了してしまったようです)。
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タグ:離乳食

