
最近人気沸騰中で、品切れ続出中のおんぶ紐がERGO(エルゴ)。
うちでも去年の夏に買って以来、毎日欠かさずハードに使っていますが
子どもの体重が12kgになっても、ラクラクおんぶ&抱っこできるので
もしこれがなかったらどうやって生活していたんだろう?という位、
かなりおすすめです。
会社に出かける前の慌ただしい時間に後追いされて「抱っこ〜」と
ぐずられるようなときは、おんぶしてしまって、お化粧したり
朝ご飯食べたりしていました(笑)。
で、そのままおんぶして保育園へ。
私が仕事復帰した頃(子どもが生後9ヵ月頃)は、後追いも始まり、
人見知りも始まり、ママベッタリ、おっぱいベッタリだったので、
今思うと毎朝本当にタイヘンでした…
でもそんな時期もあっという間に過ぎていくのですね。
なので、後追いに悩んでいる方には、「それも一時的なもの。
がんばって付き合ってあげましょう」とお伝えしたいです。
さて、話を本題に戻しますと、
エルゴとは人間工学(ergonomics)のこと。
COACHのバッグでもエルゴってありましたね(結構お気に入りでした)。
このおんぶ紐「エルゴ」も人間工学に基づいたデザインなので、
おんぶ&抱っこしていても、体に無理がありません。
普通の抱っこ紐は耐荷重量10kgくらいだったり、
耐荷重はそれ以上でも、10kg以上だと重くて
抱っこできなかったりしますが
(スリングも子どもが9kgを超える頃から、辛くなってきました
エルゴは18kgまで使えます。
新生児用パッドを使えば、生まれてすぐから使えます
(新生児〜生後5ヵ月頃までは抱っこのみ)。
ちなみにこのおんぶ紐はハワイ生まれ。
(※ハワイではエルゴではなくアーゴと発音するそうです)
おんぶ育児や母乳育児、布おむつ育児など、自然派育児のサークルを中心に
私の周りでは広がっていったように思います。
最初はめずらしいおんぶ紐〜
一度(いや、もっとかな?)ママ友だちに使わせてもらったら
肩の楽さにビックリ
色はいろいろあって迷ってしまうのですが、うちはベージュと
ブラック×グリーンの2つを使い分けています。
ブラックは夫も普通に使えるし(アウトドアのリュックのような見た目です)
服も選ばず、どんな格好でも合わせやすいのですが、
よだれや埃などの汚れが結構目立つんですよね〜
洗濯機で簡単に洗えるので、汚れたら洗うだけのことなのですが。
今は円高なので、個人輸入などでアメリカで買うと多少安いです。
出張や旅行でアメリカに行く人に買ってきてもらうママもいました。
日本の販売元のThe White Bear Familyさんも対応が早く丁寧でおすすめです。
私もここで買いました
また、今は売り切れ中ですがAmazonでも取り扱っています。
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ニンナナンナの肩ひもが食い込むおんぶと比べて、
エルゴでのおんぶは、全身で背負ってる感じ。
腰ベルトもあるので肩は楽だし、自転車に乗っても、家事をしても軽々です。
難点を言えばコンパクトにまとまらないので、持ち歩くのには不便ということ。
(持ち歩き用だったらトンガベビーホルダーが一番コンパクトですね)
でもうちの子はどこかへ出かけても必ず「抱っこ〜」となるので
持って行かずに失敗した!ということはあっても
荷物になって大変だった、とか
持って行かなければよかった・・・ということはなく
大抵いつも「かさばるけど持って出かけてよかった〜
おんぶの場合、慣れるまでは装着もちょっと難しいのですが、
最初のうちは前抱きの状態からくるくると後ろに回したら、
赤ちゃんに怖い思いもさせずにうまくできますよ。
体の軟らかい方なら、背負い投げのような感じで
子どもを後ろに回してもいいでしょうし
ソファなどの上で背中にまたがらせてもいいと思います。
最近はうちの子どもは、私がエルゴを装着して背中を向けて待っていると
自分から背中にまたがってきてくれるようになりました。
おんぶ、大好きなんです。
寝ちゃった場合はフードをかぶせればOK。
頭がカックンとならないのも気に入っています。
胸や背中のぬくもり気持ちがいいみたいで、エルゴで抱っこやおんぶをすると
結構長く寝てくれるんですよ〜。
寝てる子を背中からおろすときはちょっとコツが要りますが
何度かやるうちに、すぐに慣れると思います。
詳しい情報はこちらから↓
The White Bear Family
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