
ミシンがあれば、スリングを手作りするのもおすすめです。
私は毎日スリングを使っているうちに、色に飽きてきて、
もっとほしくなってきました。
スリングアドバイザー藤原真希枝さんのスリング講習会に
参加したことをきっかけに(一緒に参加したママ友Tちゃんが
ステキな手作りスリングを使っているのです
手作り1作目は藤原真希枝さんのスリングキットを使って作ってみました。
キットには藤原真希枝さんオリジナルのスリング専用リング「スリングタッチ」
や布が含まれていて、作り方も付いているので、
それに従って簡単に作ることができました。
しじら織りの織り目に沿ってまっすぐダーッと縫うだけなので、本当に簡単。
製作時間は2時間くらいでしょうか。
同じく藤原真希枝さんの『スリングはじめてBOOK』にも
作り方やいろいろな抱き方が載っていたので、こちらも参考にしました
(その後出版された『スリングで抱っこ。』も
かわいいスリングのアレンジがいろいろで、おすすめです
スリング作りの楽しさにすっかりはまってしまい、
1本目が完成してすぐに2本目の製作に入りました。
2本目はこちらに載っていた作り方でやってみました。
「スリング 作り方」で検索するといろいろな作り方が出てきますが、
リング式であれば、基本的にはどの作り方でも同じようなものができるはず。
でも私はこの作り方が一番作りやすくて出来上がりもきれいだと思いました。
ちなみに布はしじらではなく普通の薄手のコットンを使用。
滑りが良くて、でも必要以上に滑らなくて、使いやすいスリングができました
テールひらひらタイプを作る場合は、裏地も柄のあるものを選ぶのがポイント。
リングは藤原真希子さんのスリングタッチではなく、別のものにしました。
布の強度と縫製、リングの強度は赤ちゃんの安全に関わってくるので、
スリングを手作りする場合は、それぞれの安全性には充分留意してください。
特にリングは粗悪なプラスチック製、アクリル製のものだと割れてしまい
大変危険です
継ぎ目のない金属製のものかナイロン樹脂製のものが良いようです。
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