
ガチガチのナチュラル志向ではないのですが、私、
エコとかマクロビとかが話題になるよりも前の時期から、
マクロビオティック的なものやヨガに目覚めたり、
夫がベジタリアンだからというのもあって、ときどき玄米菜食してみたり、
お掃除には重曹とクエン酸やレモンを使ってみたり、
子どもが生まれてからは、布おむつを使ってみたり、
自然派を心がけてお洗濯には粉石けんを使ったり、しています。
でも、ゆる〜い自然派なので、基本は気が向いたときだけ(笑)。
粉石けんが切れたら合成洗剤を使うし、
天気や子どもの体調の悪い日は、迷わず紙おむつを使います。
その辺は合理的に行きたいものです。
自然派育児により関心を持つようになったのは
母乳育児サークルがキッカケだったのですが
(以前書いた記事:自然流育児、薬に頼らない子育て)
そこで知り合ったママたちや顧問の真弓定夫先生の本に影響されて
白いお砂糖はよくない、お砂糖の代わりにてんさい糖を使おう
と思うようになりました。
そしてそれは、私にしてはかなり長続きしています。
といっても、普通のお砂糖の代わりにてんさい糖に置き換えるだけで
とくに難しいことは何もないのですが。
黒砂糖とか、三温糖とか、普通のお砂糖って、
沖縄など暖かい南の地方で取れるものなので、
体を冷やしてしまうんだそうです。
てんさい(甜菜/砂糖大根/ビーツ)は北海道など寒冷地で生産されるもの。
天然ミネラルを適度に含み、腸の中の善玉菌であるビフィズス菌を増やす
オリゴ糖も含んでいて、おなかにもいいみたい。
やさしい甘さで料理もお菓子も美味しく仕上がりますよ
ただ、牛乳寒天とか白いものを作りたいときは・・・
てんさい糖だときな粉色になっちゃいますけど
冷えが気になる人には、とくにおすすめしたいです。
南国のフルーツとか、体を冷やすからNG。
やぱり地産地消で、その土地のものを食べるのがいいってことなんですね。
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