2008年06月16日

和田商店 業務用プロおろし&スライサー

昔、私たちの母親世代〜ちょっと前くらいまでは
生後2ヵ月くらいから果汁を、とか、野菜スープを、とか
母子手帳にもきっちり書かれていて
離乳食を早い時期からあげることが多かったようなのですが
最近はWHOで2歳までの母乳育児が推奨されていたり、
母乳、離乳の考え方も「離乳食はあせらず、ゆっくり、赤ちゃんのペースで」
「できるだけ長く母乳育児を」というものに変わってきています。

早い時期から食べ物をあげ始めることが
アトピー、アレルギーの原因になっているという説もあります。

2007年3月には厚生労働省から新しいガイドライン
「授乳・離乳の支援ガイド」が発表されました。
PDFでボリュームの多いわかりにくい資料ですが
一度は目を通しておくとよいと思います。

今までは5ヵ月頃から離乳食スタートと言われていたのが
6ヵ月からでも7ヵ月からでも、少しずつ、焦らずのんびり進めましょう
という雰囲気になってきているようです。

詳しくはこちらから↓
授乳・離乳の支援ガイド(厚生労働省)
何が変わった?新しい離乳のガイドライン(All About 離乳食・幼児食)

で、ちょっと話が逸れてしまったのですが・・・あせあせ(飛び散る汗)

離乳食作りに便利なのが、こちらのおろし金。
業務用プロおろし業務用プロおろし」です。

業務用プロおろし業務用プロおろし

離乳食のはじめのうちは、作る量もほんのわずかなので
うまく冷凍庫やキッチン用品を活用するのがおすすめです。
例えば、パン粥を作るときには、冷凍した食パンを
凍ったままの状態で4分の1〜3分の1くらいにカットし
それをおろし金でおろし、牛乳をかけて電子レンジでチンぴかぴか(新しい)
あるいはお米で作ったお粥に、大根やカブ、人参のすりおろしを入れてみたり。
離乳食のバリエーションが簡単に広がりますグッド(上向き矢印)

この業務用プロおろしは、業務用というだけあって、作りはかなり本格的。
表面が湾曲していて、凍ったものでも固いものでも
力を入れずに、楽におろすことができたり、
おろす方向によって、目を荒くも細かくもできるのです。
受け皿は大きめなので、もちろん離乳食が終わっても
便利なキッチングッズとして大活躍間違いなしひらめき

同じ受け皿にセットできる、スライサーも私は一緒に購入しました。
切れ味抜群で、スパッと気持ちいいくらいにスライスできます。
切れ味の悪いものだと、かえって怪我の元になると聞きます。
買い替えを考えている人は、安全のためにも、
こちらの業務用プロおろし&スライサーをぜひ検討してみてくださいね。


ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

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ラベル:離乳食
posted by mommy at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 離乳食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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