



フランス生まれのベビー、子供服ブランド、プチバトー。
その歴史は古く、1893年にシャンパーニュ地方で誕生しました。
1994年にスーパーモデルがシャネルのショーで、
スーツのインナーにプチバトーを着たことがきっかけとなって、
大人の女性たちの間にも愛用者が広がっていった人気のブランドです。
私も「第二の肌」と呼ばれる1×1リブ編み素材のTシャツ(画像左下)を
愛用中。これを着てからというもの、すっかりプチバトーの虜に。
肌に同化するような優しいフィット感と、色やデザインのシックさが
いかにもフランスのリゾート地に似合いそうで素敵なのです
最近のレディース物は、着心地やシルエットがきれいでも、
素材が化学繊維のものが増えているようで、
コットン100%で着心地のいいものを見つけるのがなかなか困難。
プチバトーは発色がきれいでテロンとしていて、
一見コットンっぽくないのにコットン製なので、嬉しい限り。
(※
そして、ベビー服、子ども服は、レディースよりアイテム数が豊富。
肌着は柔らかくて、肌触り抜群
洗濯にも強く、型くずれしにくいし、何度洗濯しても伸びません。
アウターも、女の子はより女の子らしく、男の子はより男の子らしく、
かわいく、かっこ良く見せてくれるものばかりです。
ポロシャツなどは親子でお揃いにして着るのもオススメ。
レディースの
ママはインにキャミソールを着るなどして、授乳服としても使えます。
(やっぱり下からめくったほうが楽ですが・・・)
レディースのサイズは12ansがxs(〜s)、14ansがS(〜M)サイズ、
16ansがM(〜L)サイズ、18ansL(〜XL)という感じです。
ベビーのポロシャツボディは、これ1枚でお腹までカバーできて
上に、女の子だったらキャミソールワンピースとか
男の子だったらオーバーオールを着せたりすると可愛いですよ
着回ししやすいので、我が家でも重宝しています。
プチバトーについて詳しくはこちらから↓
着心地を大切にする「プチバトー」(asahi.com)


